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九州・水生生物研究所

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ブログ名
九州・水生生物研究所
ブログ紹介
Kyushu Laboratory of Aquatic Biology

2007(平成19)年4月に開設した私設研究所です。
Private Laboratory opened on April 2007.

ミジンコや魚など、水生生物の不思議さやおもしろさを紹介します。
Let me introduce about wonder or interesting natures of Cladcera (water flea), fish and others as aquatic creatures.

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タイトル 日 時
タマミジンコの乾燥休眠卵  =ふ化を試してみませんか?=
タマミジンコの乾燥休眠卵                        =ふ化を試してみませんか?=  How about trying nauplius hatchout from dry resting eggs of freshwater Cladocera Moina macrocopa ?  If you interested in it, I will send the trial product at special low price.  Please let me know by the following Fax. or E-mail. ...続きを見る

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2017/05/03 14:01
九州・水生生物研究所が開設10周年 K. LAB's 10th anniversary
九州・水生生物研究所が開設10周年 K. LAB's 10th anniversary    2007(平成19)年4月24日に開設した当研究所“九生研”も10周年を迎えることができました。これは、皆様の温かいご支援のおかげにほかならず、開設者として、改めて、心より御礼申し上げる次第です。 Thank you very much for your many and kind supports, Kyushu Laboratory of Aquatic Biology (K. LAB) could become 10 years old since opening at April... ...続きを見る

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2017/04/25 17:51
○△□と水産多面的機能                       =高知県物部川での先例的な活動=
○△□と水産多面的機能                       =高知県物部川での先例的な活動= ○△□って何?  この○△□は、江戸時代、博多の禅寺『聖福寺』の住職であった仙豪`梵(せんがいぎぼん)が描いた禅画です(出光美術館所蔵)。このシンプルな画の意味するものは何か?左端にある文字は「扶桑最初禅窟」(日本最古の禅寺の意)と書かれており、そして、仙高フ印があるだけです。この○△□の解釈には諸説があり、最も難解な禅画とされているそうです。 ...続きを見る

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2017/04/24 16:17
物部川に感謝する日 〜みんなぁでやってみんかえ物部川〜
物部川に感謝する日 〜みんなぁでやってみんかえ物部川〜  2017(平成29)年2月11日、高知県立:高知工科大学(香美市)で、今や恒例となったイベント“物部川に感謝する日”が開催されました。 ...続きを見る

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2017/03/09 17:19
=編集中=
=編集中=  2017(平成29)年1月17日〜19日と、中国江蘇省の省都:南京市を訪問しました。同市へは、2001年10月に江蘇省淡水水産研究所から招聘されて以来の、実に15年ぶりの訪問です。街の様子はすっかり変わり、大きくなった街路樹のプラタナスだけが何かしら懐かしく感じられました。 ...続きを見る

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2017/03/06 16:57
コイが泳ぐ街中の川 再び 《 久留米市の池町川 》
コイが泳ぐ街中の川 再び 《 久留米市の池町川 》  福岡県久留米市(人口:30.24万人)には、市街中心部を流れる池町川という小川があります。戦前は市内の湧水が源流であったそうですが、戦後の復興都市計画で筑後川から導水されるようになったそうです。高度経済成長時代、一時はドブ川となっていたのですが、地域の住民の皆さんが、池町川公園美化協力会を組織し、清掃活動などを進めた結果、川は清流に戻り、コイを放流したり、街路灯を設置したりと、川沿いの憩い場づくりがなされてきました。  しかし、2003(平成15)年に発生し、翌年から全国規模で蔓延したコイの... ...続きを見る

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2016/08/08 15:50
「ヒラメのクドアによる食中毒問題」韓国済州道での対応を視察
「ヒラメのクドアによる食中毒問題」韓国済州道での対応を視察  日本国内で、謎:原因不明とされていた「魚を食べての食中毒」が、2010(平成22)年に、「ヒラメに寄生したクドアによる食中毒」とされ、ヒラメの生産・流通・消費にとって大きな問題となっています。日本で消費されるヒラメは、天然および養殖のヒラメと韓国産の輸入養殖ヒラメの3種類ですが、食中毒はそのいずれでも発生しています。  今回、2016(平成28)年5月18〜20日に、輸入韓国産の殆どを占める養殖ヒラメの主産地:済州島を月刊「アクアネット」の池田編集長と視察しました。目的は「ヒラメ養殖とクドア... ...続きを見る

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2016/07/10 16:54
ヒナモロコの放流(8回目放流会)
ヒナモロコの放流(8回目放流会)  2016(平成28)年6月10日(金)、福岡県久留米市の田主丸町竹野の農業用水路に、環境省のレッドリストで『絶滅危惧TA類』とされているヒナモロコ Aphyocypris chinensis が今年も放流されました。 ...続きを見る

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2016/06/28 16:15
高知県・物部川  ミュージカル “いっしょに生きゆうがよ物部川” 
高知県・物部川                   ミュージカル “いっしょに生きゆうがよ物部川”  イベント: 物部川に感謝する日 テーマ: 『のぞいてみんかえ物部川』 ...続きを見る

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2015/04/09 12:46
養殖技術開発が進む韓国                    =2014年10月の先進技術視察から=
養殖技術開発が進む韓国                    =2014年10月の先進技術視察から=  2014年(平成26年)10月18日〜21日と韓国の水産養殖における先進技術を視察しました。韓国へは当研究所の業務として何度も訪れていますが、今回は、かねてより感じていた韓国での技術開発の早さ・・・その具体例を見聞するのが目的でした。  同行をお誘いしたのは(株)湊文社の池田社長(兼:アクアネット誌編集長)で、現地で長距離の行程を車で案内してくれたのは、私(稲田)の古くからの友人であり、国立水産科学院・飼料研究センターの所長である Han Hyon-Sob 博士と、同センターの若手研究員 K... ...続きを見る

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2015/01/20 13:02
初めてできた『内水面漁業の振興に関する法律』
初めてできた『内水面漁業の振興に関する法律』   ...続きを見る

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2014/07/12 16:38
キャビア “宮崎産の本格熟成キャビア” 販売される!
キャビア “宮崎産の本格熟成キャビア” 販売される! ジャパン キャビア誕生  ご存知のように、チョウザメの卵で造られるキャビアは世界3大珍味の一つに挙げられています。とは云え、これまで日本人にとっては、チョウザメ自体が身近な魚ではなく、キャビアは「欧米人が食べる高級食品」というイメージではなかったか?と思います。  しかし、急速にグローバル化が進む中で、食材や料理、およびその嗜好も、自国の食文化と並立する形で国際化・多様化しつつあります。キャビアもまた、かつては全て外国産で、消費量もごく限られたものでしたが、近年では、輸入量も増え、中高級のレ... ...続きを見る

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2013/12/28 17:43
荒瀬ダム撤去(第二報)
荒瀬ダム撤去(第二報) 第2段階の撤去工事  平成25年11月8日、公務(内水面漁場管理委員会)で、撤去工事中の荒瀬ダム(熊本県球磨川)を見学する機会がありました。工事は昨年9月から始まっており、同年11月に最初に訪れた時から、丁度約1年後になる現地訪問でした。 ...続きを見る

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2013/12/24 17:20
宮城県・山元町のお母さん達への支援ライブ
宮城県・山元町のお母さん達への支援ライブ 四国の高知でともった一つの支援のあかり   今年(2013年)5月下旬、アユ研究仲間であった台湾の友人を案内して、四国旅行をした時のことです。かつて私が13年間住んでいた高知県香美市土佐山田町で、約40年前の青年時代の友人達が歓迎の宴席を設けてくれました。 ...続きを見る

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2013/09/10 16:41
物部川 環境学習バスツアー(高知県)
物部川 環境学習バスツアー(高知県) 小学生向けの『河川をとりまく環境』の実践学習  2013年7月29日〜31日と高知を訪問しました。主な目的は趣味のアユ釣りでしたが、30日に、釣りの師匠や釣友が熱心に活動支援している、小学生を対象にした「河川環境学習ツアー」があるというので、一日同行して見学させて頂きました。  そして、このツアーには、他の同様な行事に無い、学ぶべき特徴があると感じましたので、このブログの記事にしてみました。 ...続きを見る

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2013/09/04 19:47
ヒナモロコの歌 “未来への命” HARUチャリティーコンサートで披露
ヒナモロコの歌 “未来への命” HARUチャリティーコンサートで披露 ヒナモロコ保護支援チャリティーコンサート  今春(2013年)、5月12日に行われたHARUを招いてのチャリティーコンサートは、会員の努力と支援者のご協力で成功裏に終えることができました。   予定の75席はほぼ満席、会員は立っての鑑賞でしたが、HARUの素晴らしい音楽に浸り込んだ1時間半でした。  「ヒナモロコ郷づくりの会」の一員として、また、今回のコンサートのコーディネート係として、改めて皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。 ...続きを見る

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2013/06/27 17:21
ヒナモロコ保護支援:HARUチャリティー・コンサート
ヒナモロコ保護支援:HARUチャリティー・コンサート NPOヒナモロコ郷づくりの会  私(九生研)も所属するこの会では、平成25年3月24日の「農と自然との共生を考える」シンポジウムに続いて、ヒナモロコ保護支援のためのチャリティー・コンサートを5月12日(日)に開催します。 ...続きを見る

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2013/04/08 11:02
ダム撤去と水生生物 日本初の熊本県球磨川の荒瀬ダム
ダム撤去と水生生物 日本初の熊本県球磨川の荒瀬ダム 始まっている撤去工事  荒瀬ダムは、八代海に注ぐ一級河川:球磨川にある三つのダムの内の一つで、河口から19.9 Kmと最も下流に位置します。竣工は1955(昭和30)年で、堤高25 mの県内でも最も古い発電用県営ダムとされています。 ...続きを見る

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2012/12/18 14:31
土佐のアユ 異変! “おおごとぜよ”
土佐のアユ 異変! “おおごとぜよ” 高知へアユ釣行 九州福岡から  今年、2012 年の8月17日〜20日と、2年ぶりに土佐の高知へアユ釣りに出かけた。 16日夕方、釣り道具一式を車に積んで研究所を出発。小倉から夜のフェリーに乗り、翌17日早朝松山へ着いた。松山からは高速道に乗れば、高知へは2時間余りで着く。  南国ICを降りて、早速旧知の親友宅を訪ねた。友釣りの師匠でもある友は、久しぶりの再会を喜んでくれたが、「はるばるせっかく来てくれたに、アユがおらんのよ」と申し訳なさそうに云う。  それでも早速、二人は、最寄りの喫茶... ...続きを見る

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2012/09/07 11:20
水産ハンドブック 最新版の紹介
水産ハンドブック 最新版の紹介  本年、2012年6月10日に「最新 水産ハンドブック」が発行されています(写真)。 ...続きを見る

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2012/07/26 12:40

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